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教育ローンにもカードローン型が誕生

カードローンは、限度額まで何回でもいくらでも出し入れできる便利なカードです。銀行や信販会社、消費者金融会社で手軽にネットやスマホから作れる時代です。昔の消費者金融の時代と違って、法外な利率をかけてくることもありませんし、取立ての人に脅されるなどということもありません。ですから、ついつい枚数が多くなり、利息が利息を生む状態となってしまいます。こうなると、いくつもの金融会社に、さらにカードの審査を受けて借りたいという状況に陥ります。このとき、否決を繰り返すと、所謂申し込みブラックということになってしまいます。いくつもの会社に短期間に申し込みを繰り返す、お金に困っている人、信用性がない人というレッテルを貼られることになります。そうなれば、半年間はじっと静かにしていて申し込みの間隔をあけることが必要になります。

カードローンが難しい場合、教育資金で借りるという方法も一つの手ではあります。実際に子どもがいれば、入学金や授業料もかかります。下宿費用や交通費、実習費、本代も出るローンもあります。そんな教育ローンは、従来銀行の窓口などで申し込む証書型の貸付でした。それが、ネットでもできる手軽なものに変化してきています。しかも、一般の貸付より、教育のためということで金利も低めとなっています。金額も一年分を規定するところが多く、それなりの大きさです。合格通知書や在籍証明書、どのくらい納めなければならないかを書いた紙などを送る必要はあります。ですが、そんなに手間なことではありません。ただ、金融機関が直接学校に振り込む方式では、自由が利かないので、この点は確認する必要はあります。

そんな教育資金のカードローン型が、現在は世の中に登場してきています。入学金や授業料であれば、当初予定の金額から変化することは、ほぼないに等しいです。しかし、その他の費用に関しては、急に必要になることもあります。特に、親元を離れての勉学に向かっているお子さんがいれば、余計に自由のきく借り方が必要となってきます。カード型であれば、普通のカードローンと大差なく、いつでも限度額以内であれば、出したり返済したりが可能です。しかも、教育目的ですから、一般ローンより金利も安いです。便利になったカード型教育ローンは、利便性が高いです。まだまだ、どの銀行でもやっているというレベルではないにしても、少しずつ扱う銀行が増えてきているのは事実です。また、全額そっくり借りるのではなく、限度内の借りた残高に応じる利子ですから、使った分だけの経済的な借り方とも言えます。

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