カードローンでお悩みの方必見!6社をまとめてご紹介

HOME > カードローンの豆知識 > 銀行カードローンはどこに申し込むべきか

銀行カードローンはどこに申し込むべきか

銀行のカードローンの審査は、職業が安定していて、年収もある程度あれば普通に通過できるものです。本人の携帯に電話がかかってくることがほとんどですが、たまに職場にかかってくることもあります。しかし、銀行名は名乗らないで、個人を装ってかけてくれるので安心です。審査に通る大きな要素は、個人情報機関による借金の状況データです。携帯電話のローンも含めて、ありとあらゆるローンの記録が残されているので、隠し立てをすることはできません。普通の会社員、特に公務員であればらくらく通過するものです。では、銀行にも種類があるのでどこがいいのかという問題があります。大きく分けて、全国的な大銀行、地元の主要な地方銀行、ネット銀行、地方銀行でも全国を対象にしている銀行、流通系の銀行などです。

全国規模の銀行は、金利もそう高くはないですが、自動支払機の設置状況をみても、地方にいる人にはあまり魅力がありません。次に、地方銀行ですが、給与や公共料金の引き落とし口座となっていたりすることもあり、元々付き合いがあります。この付き合いが信用を生み、利率の値引きとなったりなどの利便性があります。ネット系の銀行は、店舗を持たず実体がありませんが、貸付に関しては積極的で、比較的利率も低いものが多いです。自動支払機も提携していたり、手数料もかからないなどの有利なところがあります。全国相手の地方銀行や流通系については、いよいよ借りる場所が少なくなってきたときに検討すると良い場所です。銀行の利率は違いがありますが、手続きや利用方法は、ほとんど大差ありません。ですから、利率が安く多額な限度額のところを選ぶのが最適です。

カードローンの枚数が増えてきてから考えることですが、おまとめということを検討したくなります。返済日や返済口座、期日や金額などが、ばらばらな状態では、きちんと計画的な返済が難しいです。また、金利というものは、限度額が大きいほど安くなります。ですから、枚数を少なく、限度額を大きくして利率を下げたカードがよいということになります。しかし、審査通過の基準として、必ず入力しなければならないのが、借り受けている会社の数です。この数が多い状態であることが、信用度を低める結果となります。ほうぼうから借り続けている人ということになります。おまとめしたくても後の祭り状態です。ですから、最初にカードを作るときから、なるべく大きな枠で設定することが大切です。後からでは、修正できないからです。

ページトップへ